知人が今年の初めに亡くなったのですが彼は実は悪性腫瘍と闘っていたんですよね。
最初は見舞いに行くととても喜んで笑顔を見せていてくれたのですが病気が進行していき、亡くなる前には脳に転移が見られ彼から表情を奪いました。
誰が見舞いに行っても、家族でさえもわからなくなってしまった彼。
どんな気持ちで最期を迎えたんでしょう。
生前一生懸命仕事に取り組み仲間も多かった彼。
葬儀には多くの友人知人が駆けつけました。
生きていく上で病気はいつどこで襲ってくるかわかりません。
健康管理の大切さをもっともっと多くの人にわかってほしいですね。
定期的にしっかりと検査を受け、異常があれば早期治療が出来るよう…。
どんな病気でも早期であれば完治する可能性が高いですよね。